健康トピックス

健康豆辞典

妊娠中の注意

妊娠初期に出血、下腹痛、腰痛、下腹部膨満感があったら、流産の危険があります。安静にして主治医の指示を受けましょう。歩き過ぎ、階段の上り降りのし過ぎ、運動のし過ぎの他に下痢、便秘、咳やくしゃみも流産の原因になることがあります。また、妊娠中期になっても流産や早産の危険がないわけではありません。これらの症状があったら注意しましょう。

ただし、妊娠週になってから下腹痛や腰痛があった時に安静にしていると、今度はいつまでも陣痛が始まりません。おなかが張ったり痛むのは陣痛の前ぶれですから、静かにしていないで、散歩したりよく動きましょう。その方がお産も軽くなりますし、早くうまれます。

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